太田母斑はレーザーでキレイになります!

太田母斑や青、茶、黒いあざはレーザー治療が有効な場合が多くみられます。四谷三丁目皮膚科でも太田母斑レーザー治療を行っています。
太田母斑はあざの一種で、昔は植皮による手術療法、ドライアイスや液体窒素の圧抵術を使った治療などが行われてきましたが、必ずしも満足のいく結果が得られませんでした。

太田母斑は、黄色人種に多くみられ、生後まもなくあるいは思春期に発症します。多くは片側ですが、1割弱は両側に出現することもあります。青あざといわれますが、色調は青~茶色~茶褐色、黒っぽく見えるなど様々な色を呈し、混在する場合もあります。範囲も眼の下~頬、額に見られる場合もあり、様々ですから、日光性色素斑や肝斑と間違えられることもあります。また、眼の下のクマと思われている場合もあります。

太田母斑は、皮膚の真皮の比較的深い部分に色素があるため、レーザーを照射することによって色素を破壊します。四谷三丁目皮膚科にあるQスイッチアレキサンドライトレーザーを用いた治療によって、正常皮膚への損傷を最小限に抑えながら、莫大なエネルギーを短時間で照射するので、ターゲットとなる色素だけを一瞬で破壊し、レーザー治療をすることができるのです。

太田母斑レーザー治療は、3~6ヶ月おきに、数回~7・8回の治療が必要です。レーザー治療時は、痛みがありますので、テープやクリームなどの局所麻酔薬を用いることが多いです。レーザー治療後、1週間はガーゼやテープを貼る必要があり、いわゆるダウンタイムがあります。レーザー治療後、2~3週間すると、炎症後色素沈着という一時的な色素沈着が起こることがありますが、3~12ヶ月で消失してきます。太田母斑レーザー治療は、回数を重ねることで徐々に色がうすくなり、ほとんどの場合、レーザー治療が有効です。

太田母斑レーザー治療は、保険適応となっています。青あざ?太田母斑?とお悩みの方は、是非診察を受けて下さい。
      
太田母斑レーザー治療は四谷三丁目皮膚科へ
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http://www.bihada.co.jp


■四谷三丁目皮膚科
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レーザーによる太田母斑の治療について

太田母斑 レーザー

太田母斑、あざをレーザー治療で治そう太田母斑はレーザーでキレイになります!