痛い巻き爪、陥入爪は皮膚科で治療

痛い巻き爪、陥入爪は、皮膚科巻き爪矯正をして治しましょう!四谷三丁目皮膚科では、超弾性ワイヤーや、B/Sブレイスクイックによる巻き爪矯正治療を行っています。巻き爪は、爪が湾曲して皮膚に食い込んだ状態。陥入爪は、爪の端が棘状になり、皮膚に突き刺さった状態です。その原因は、先の細い靴、深爪、幅の広い爪、足指の傷、歩行の仕方などによるものです。

まず、皮膚科での巻き爪矯正の前に、巻き爪、陥入爪の方は、爪の端を短く切らないようにして伸ばして下さい。それだけで痛みが治ることがあります。
そして、爪が足指の先端より長くなるように、爪の端が指より出るように切り、テーピングやコットンパッキングを行います。

それでも巻き爪が軽快しない場合、爪が足の指の先端より2~3mm伸びたら、皮膚科でワイヤーを用いた巻き爪矯正治療も可能です。皮膚科でのワイヤー治療の方法は、爪の端の2箇所に穴を開け、超弾性ワイヤーを通して矯正します。以後は1~2ヶ月に1回の割合で皮膚科でワイヤーを入れ替えて矯正していきます。痛みが消えて、巻き爪の形状が改善すれば巻き爪矯正治療は終了ですが、あまり早くワイヤーを中止すると再発しやすくなることがあります。治療が終了しても、合わない靴を履いて爪を圧迫したり、深爪をすると再発します。このような場合は、再度皮膚科でのワイヤーの装着が必要です。

また、皮膚科でのB/Sブレイスクイックは、ドイツで開発されたガラス繊維強化プラスチック製の爪矯正器具(プレート)で、巻き爪に貼付することにより、張力によって爪を持ち上げて、彎曲した爪を矯正し、内側に巻き込むのを防いで巻き爪矯正して治療します。B/Sブレイスクイックは、半透明の凹凸も少ない小さな板状のプレートなので、見た目もほとんど気になることがなく、マニキュアも可能です。巻き爪矯正中の痛みもほとんどなく、皮膚科での施術後、短時間で痛みを軽減させることができます。

B/Sブレイスクイックによる巻き爪矯正治療は、プレートの張力が4週間を超えると低下して治療効果が減少しますので、約4週間毎に皮膚科に来院して頂きプレートを貼りかえる必要があります。通常、B/Sブレイスクイックのプレートは約4週間、持ちますが、爪の状態や生活習慣によっては通常より早く剥がれることがあります(特にサウナ、水泳など、爪に水分を多く含んだり、爪に圧力がかかるスポーツをされる方)。

B/Sブレイスクイックは、B/Sブレイスクイックのプレートを装着した巻き爪矯正治療中でもマニキュアも塗ることができますし、爪も伸ばさなくても巻き爪矯正治療が可能ですのでオススメです。
B/Sブレイスクイックによる巻き爪矯正の治療期間は、3~12ヶ月と、爪の状態、生活習慣により様々です。また、一度正常な爪になっても、原因となる要素、生活習慣により再発することがあります。

皮膚科での巻き爪矯正治療は、四谷三丁目皮膚科

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皮膚科での巻き爪治療について

巻き爪 皮膚科

皮膚科で巻き爪矯正を!痛い巻き爪、陥入爪は皮膚科で治療