乾燥肌、湿疹になったら皮膚科で治療!

秋から冬にかけて寒くなると増えてくるのが、乾燥肌のお悩みです。四谷三丁目皮膚科にも、保湿しているのに痒い、治らないという方が治療のために受診されます。

寒くなると気温、湿度が下がり、汗や皮脂が減るため、皮膚を覆ってくれる皮脂膜ができにくくなるため、皮膚の水分量が減って乾燥肌になってしまうのです。また、暖房や、電気毛布やカーペットの使用によって湿度も低くなるので、さらに乾燥肌が進みます。

乾燥した皮膚(乾燥肌)は未熟な角質細胞でおおわれるため、角質層が乱れて水分が蒸発しやすくなり、刺激などに敏感になります。乾燥肌では痒みを感じる神経が表面に伸びるため、さらに刺激に弱くなります。そのため、乾燥肌の方は、ニットなどを着るとチクチク感じたりするのです。

乾燥肌がひどくなると、ひびわれたり、炎症が起こって湿疹になることも。
そこまでひどくなったら、皮膚科で治療が必要です。湿疹になってしまったら、保湿剤の他にステロイド剤を塗る治療が必要です。皮膚科では、痒みが強い時は痒み止めの飲み薬も処方します。

乾燥肌の予防策としては、汗をかかなくなったら早めに、クリームの中でも油分が多い保湿剤を塗ること。
皮膚科では、保湿剤を処方し、湿疹のところにはステロイド剤の塗り薬を処方します。
乾燥肌の方は保湿剤を痒くなくても、毎日、入浴後10分以内に塗りましょう。それでも乾燥肌が続く時は、1日2回塗りましょう。
前の年に乾燥肌で悩んだ記憶のある方は、特に早めに、しっかり塗りましょう。
乾燥肌は、掻いてしまうと湿疹になってしまうので気をつけて、それでもダメなら皮膚科にご相談下さい。

また、乾燥肌の方は特に、入浴時、熱いお湯を避け、ごしごしこすったり、洗浄力の強い石鹸も避けましょう。
低刺激性の石鹸で泡でやさしく洗い、石鹸が皮膚に残らないように、よくすすぎましょう。
ナイロンタオルは避けて、綿素材のタオルがオススメです。

乾燥肌の痒みを軽くするのには、アルコールや刺激物を避けた方が無難です。
また、加湿器で空気の乾燥を防ぐことも大切です。

乾燥肌、痒かったり、治らなかったら皮膚科で治療しましょう
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四谷三丁目皮膚科
http://www.bihada.co.jp


乾燥肌の方は皮膚科で治療しよう

乾燥肌 皮膚科

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