気になるシミは紫外線の少ない冬にレーザー治療 皮膚科で行うシミのレーザー治療について シミ レーザー治療 四谷三丁目皮膚科

皮膚科で行うシミのレーザー治療について

シミレーザー治療は冬が最適、レーザー治療後のカサブタもマスクでカバーもできます。
気になるシミを治療するなら、秋、冬にレーザー治療をしましょう。
どんなに紫外線対策をしていても、夏を過ぎるとシミが濃くなっていた、っていうこと、よくありますよね。こんなシミ、四谷三丁目皮膚科では、秋から冬にレーザー治療を行うのをオススメしています。シミレーザー治療後は、紫外線対策が大切ですので、紫外線が弱くなるこの時期が最適なのです。また、カサブタを隠すのにも、マスクをしてしまえば、インフルエンザ予防や花粉症でマスクをしている人が多いので違和感がありません。

シミはにいろいろな種類があり、治療法にも様々ありますが、その中でもレーザー治療が有効なシミには、日光性色素斑(老人性色素斑)、ソバカス、アザの一種の太田母斑などがあります。ただし、肝斑というホルモンなどが関係してできるといわれているシミには、通常のシミ治療で使うレーザー機器を使ってのレーザー治療はできません。

日光性色素斑は、紫外線によってメラニンをつくる工場であるメラノサイトという細胞の働きが活発になって、メラニンを過剰に作り出すことで現れます。夏前は気にならなかったシミが、紫外線を浴びてさらにメラニンを作り出し、濃くなってしまうと、突然気になるようになることも多いのです。大小様々な大きさと形があります。年齢とともに目立つことが多いのですが、早いと20代からみられます。

ソバカスは遺伝性で生まれつきのものですが、紫外線を浴びると濃くなってしまいます。レーザー治療に反応してかなり薄くなりますが、再発してくることもあります。

太田母斑は、皮膚の真皮にメラニンがあるアザの範疇のシミですが、その一型である真皮メラノーシスの場合には、普通のシミや、肝斑との区別が難しいものもあります。

シミレーザー治療は数分で終了しますが、レーザー治療時はゴムで軽く弾かれたような痛みがあり、1時間位ヒリヒリ感が続きます。軽いヤケドの状態です。
シミレーザー治療直後は白く、その後赤くふやけたような状態になり、2~3日で黒いカサブタができます。カサブタの間は洗顔はできますが、シミレーザー治療部はなるべく刺激を避けるように努め、カサブタが無理に剥がれてしまうのを防ぐのと、黒い色をカバーするために、ガーゼとテープで保護をします。ずっとテープを貼ることができない場合は、数日して乾いた状態になったら塗ることが出来るファンデーションもあります。カサブタは大きさにもよりますが、1~2週間で剥がれ、下からピンクがかった肌が現れ、レーザー治療シミが取れた!という状態になります。その後赤みがひくのを待つのですが、人によっては炎症後色素沈着というヤケドの後の反応性の色素沈着が起きることがあります。約1ヶ月後が一番濃くなり、その後は徐々に薄くなって3~4ヶ月すると色調が落ちてきます。半年以上経過しても、まだシミが気になる場合には、再度レーザー照射を行います。

シミレーザー治療は一瞬で終了しますが、レーザー治療後のケアがとても大切で、その後の経過を左右します。ですから、紫外線対策は重要で、紫外線が少ない秋~冬でも油断せず、しっかり日焼け止めと美白剤を塗って下さい。

シミレーザー治療は四谷三丁目皮膚科で
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シミ レーザー治療

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