おすすめ心理学本「ずるい考え方」 ~ゼロから始めるラテラルシンキング入門~ 心理学 本

~ゼロから始めるラテラルシンキング入門~

心理学も数あれど、楽しみながら読めるは限られている。

この心理学の枠を超え、人間の考え方を刷新する可能性をも秘めている。

「あ~そうか」「なるほどなるほど」「う~ん」
つぶやいてしまうこと間違いない。

決して「ずるく生きよう」と悪事をすすめるではないので間違いなきよう。

ずるい考え方 ~ゼロから始めるラテラルシンキング入門~
あさ出版より 5月28日発売 現在7月6日 で第4刷(第6刷も決定)
四六判 1,365円 ISBN 978-4-86063-463-6
http://www.asa21.com/tb2/zurui_kangaekata.html

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Twitterより
札幌国際大学短期大学准教授
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木村尚義著 『ずるい考え方 ゼロから始めるラテラルシンキング入門』 こりゃあ大人のなぞなぞですよ。
学生たちにこのを勧めていきます。学校教育が最も不得意とする思考法ですからね。でも世の中予想できることの方が少ないですから、そんな時にラテラルシンキングは、現代版一休さんとなると思います。

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Twitterより
ふたば書房京都大丸店
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【今日のおすすめぶっく】「ずるい考え方」あさ出版 ずるいと言っても不当な手段で人をダマしたりあざむいたりする手段が載っているではございません。周りの人が「そんな考え方あったんだ!う~んズルい!」と思わずうなってしまう思考法を紹介してるのです!最短ルートで成功したい方は是非!

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Twitterより
有隣堂ヨドバシAKIBA店
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【ビジネス】【売れてます】『ずるい考え方』木村尚義著 私的にタイトル買い、かと思いきや、中身も面白いです! 「オレンジ13個を3人で分けるには?」1人4個、余りの1個は割って・・・って面倒! じゃあ、ジュースにしちゃえばいいんだ!・・・確かにアリですね。(N)

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あさ出版売れ筋ランキング 6月29日
第3位
http://www.asa21.com/index.html

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有隣堂書店AKIBA店
経営・マーケティング部門にて4週連続1位 7月2日


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楽天プロダクト 心理学部門にて注目ランキング1位 7月11日
http://product.rakuten.co.jp/ranking/208939/

おすすめ心理学本「ずるい考え方」 ~ゼロから始めるラテラルシンキング入門~ 心理学 本

おすすめ心理学本「ずるい考え方」 書評

ジュンク堂書店 書標(ほんのしらべ)
http://www.junkudo.co.jp/shohyo1107.pdf

十三個のオレンジを三人の子どもに公平に分けるとしたらどうするか?と、問われたらあなたはどうするだろうか?
大抵は四つずつ分けて余った一つは三等分する。または、計りを使って重さで三等分になるようにする、といったわけ方をするのではないだろうか。しかしこれを、ジュースにして分けてしまおうではないか、というのがラテラルシンキングである。書で扱われているラテラルシンキングとは、ある問題を解決しようとする時に、私たちの普段使っているロジカルシンキングとは別の、思考の幅を広げて、自由な発想で解決を計ろうという考え方のことだ。有名企業の創始者のなかにはこのラテラルシンキングの達人が数多くいるという。例えば、阪急電鉄の創始者小林十三は、「乗客がいないならつくりだせばいい」という逆転の発想で鉄道をつくり、沿線の「辺鄙」な土地を「環境のよい土地」という宣伝で分譲住宅を売り出し、鉄道の方も「安くて速くてガラガラで眺めもいい阪急電車」というマイナス要素を逆手にとったキャッチコピーで成功をおさめた。
このような例だけをみると、ある種の才能のようなものではないかと思われるかもしれないが、広場に捨てられていた雪を使って子どもたちが作った雪像からはじまった「札幌雪まつり」や、最近目にする「ワケあり商品」といったものはちょっとした偶然や発想の転換から生まれたものであるという例をみると、単に自分が論理的思考にとらわれていただけなのだと感じさせられる。
論理や常識を無視したラテラルシンキングも時には必要であり、何より考えるのが楽しくなる、と思わせてくれる一冊だ。 (西)

大人のまぐ
http://www.mag2.com/o/otona/2011/0525.html?z=k.okanoue%40gmail.com

“13個のオレンジを3人の子どもに平等に分けたい時、あなたならどうしますか?”……そんな、クイズのような問いかけから始まるのが、この『ずるい考え方 ゼロから始めるラテラルシンキング入門』。どこにでも才気溢れるアイデアマンというか、“コロンブスの卵”的な自由な発想で、難しい案件をいともたやすく解決してしまうという人はいるものだが、そんな人たちが、いったいどういった思考法で物事に当たっているのかを紹介した一冊である。

我々が普段物事を考えるとき、物事を順序立てて考え、論理的に正解への道筋を見出していくという方法を取るだろう。そんな“ロジカルシンキング”と異なり、タイトルにもある“ラテラルシンキング”とは、常識にとらわれず、最短ルートで問題を解決する思考法を差す。書では、まずこの“ラテラルシンキング”に必要な能力が説明された後、それらの具体的な場面での使い方が紹介される。

この“ラテラルシンキング”に必要な能力として挙げられるのが、「疑う力」「抽象化する力」「セレンディピティ」の3つ。簡単に説明すると「疑う力」とは、自由な発想の妨げとなる常識などの固定観念に疑いを持つこと。また「抽象化する力」とは、物事のムダな要素にとらわれず、常に質や機能に着目をすること。そして、ちょっと耳慣れない「セレンディピティ」とは、偶然の発見を価値あるものに関連付けることを差す。これらの能力が、自由な発想をするための基となるという。

……こう説明すると、なんだか難解そうな感じもするが、書では各項目ごと沿ったわかりやすいエピソードも随所で紹介され、スルスルと読めてしまう。自由な発想力を身につけたい、という切実な思いで熟読するのも結構だろうが、ちょっとした頭の体操として気楽に読むぐらいのスタンスのほうが、こういう自由な思考法を身につけるには逆に良いのかもしれない。

おすすめ心理学本「ずるい考え方」 ~ゼロから始めるラテラルシンキング入門~ 心理学 本

おすすめ心理学本「ずるい考え方」 メルマガで紹介

松山真之助 読者1万5千部のメルマガ Webook of the Dayより
http://archive.mag2.com/0000000969/20110710152405000.html


   その手があったか! ずるいぞ、すごいぞ!



■■【今日の一冊】~ ずるい考え方

    ゼロから始めるラテラルシンキング入門

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   |木村尚義/著
   |あさ出版|2011年4月
   |ISBN:4860634632|1300円|195P
    --------------------------------------------


__《 こののツボは? 》_________
 
いろいろ真面目に考えたけど、いい考えが浮かばない。どうするよ・・・・
なんて時は、ちょっと視点をずらしたり、思い切った発想の転換をはからないと妙案は浮かばない。

著者の木村さんは、そのヒントは、ラテラルシンキングにあるという。いわゆる水平思考。論理的に詰めていくロジカルシンキングに対抗する考え方である。常識を覆す、前例にとらわれない、発想のワクを広げるすごいアイデアは、MECEやロジックツリーなどのロジカルシンキングでいくら深く掘り下げても、出ないときは出ない。

書は、思い込み、先入観などを外し、ユニークなアイデアを考えるコツがわかる。

ラテラルシンキングに必要な環境は

 ・疑う力
 ・抽象化する力
 ・セレンディピティ

である。

たとえば、ペットボトルのお茶。「お金を払ってお茶を買う人などいない」そんな定説を「疑うこと」なしに、今のペットボトルのお茶は存在しえなかっただろう。

抽象化するというのは、ものごとの質を見抜くということだ。馬車を自動車に進化させたフォード社。そこには、“速く移動する”という質があった。しかし、やがてフォードはピンチに陥る。ライバル社が多彩な色やデザインの車を発表したからだ。庶民に行き渡った車は、移動するものから“人に自慢するもの”に変化していたからだ。
 
パンもワインも偶然できたものらしい。電子レンジも偶然の産物というのは初めて知った。私たちの生活に必需品となっている電子レンジは、航空機のレーダーを開発していたパーシー・スペンサーの発明だという。彼はレーダーの実験をすると必ずポケットのチョコバーがとけることを発見し、そこから電子レンジの開発につながったのだ。
セレンディピティとは、偶然を偶然のままにしない力、偶然を何かに関連づける力である。

書には、故事から著名な経営者のエピソードまで、たくさんの事例が登場し、楽しみながら、ラテラルシンキングの魅力を味わえる。

クイズもあって、人に話したくなってしまうところが『ずるいぞ!』笑


__《 おすすめ度は? 》___________


   ★★★★★+13個のオレンジ


__《 知りたい? 》_______

   ・業界第2位をアピールする?
   ・マンガ喫茶誕生秘話?
   ・1万個の電池をただで手に入れた松下幸之助の眼力?


※おすすめ心理学の詳細はこちら

ずるい考え方 ~ゼロから始めるラテラルシンキング入門~
あさ出版より 5月28日発売 現在7月6日 で第4刷(第6刷も決定)
四六判 1,365円 ISBN 978-4-86063-463-6
http://www.asa21.com/tb2/zurui_kangaekata.html

おすすめ心理学本「ずるい考え方」

心理学 本

心理学本 楽しく読める度ナンバーワン!

心理学というと難しく考えてしまいますが、この「ずるい考え方」~ゼロから始めるラテラルシンキング入門~は違う!
楽しく読み込んでいくうちに、クイズ?いや「心理学」だ!と気づく気軽さ!
絶対におすすめの心理学です!

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