大山堂書店のプロフィール


業種

古書買取・販売

所在地

東京都文京区本郷5-26-6

ホームページ

http://taizandou.com/

電話

0120-645-410

FAX

03-3811-5916

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アクセス

東京大学赤門の目の前。
丸ノ内線『本郷三丁目駅』より徒歩6分。
南北線『東大前駅』より徒歩10分。

営業時間

平 日10:00から19:00
    土曜・祝祭日10:00から18:30

定休日

日曜日のみ(年末年始とお盆時に休業有)

古書査定のお問い合わせは365日お受けしております。

大山堂書店から

「自分の持っている本って売ったら価値になるのだろうか?」

「主人が遺した書籍どうしようかしら。」

「本の価値が分かる人に買ってもらい文化的に伝承してもらいたい。」

全国古書籍商組合連合会加盟店の大山堂書店があなたの声にお応えします。

あなたやあなたのご家族がお持ちの本だからこそ、専門家の眼で確かな査定をし誠実買入に努めます。

●テーマは「心」です。
・哲学書、仏教書・宗教関係等、死生観、心理学などを主に扱っています。
和書、洋書に関わらず、もしこれらの分野の本をお持ちでしたらぜひご連絡下さい。
その他、科学史、医学史、数学史、民俗学、趣味なども承ります。

●書籍以外
・浮世絵、書簡や絵葉書、版画、古地図、古民具、郷土玩具なども扱っております。

●取り扱わない分野
・百科事典や文学全集、臨床医学、政治経済、建築、理工系、教科書は扱いません。
・文芸書や歴史、エッセイ、週刊誌等の雑誌、ゲーム攻略本、ビジネス本、辞書、外国の本(英米文学・中国・韓国語の本など)、コンピュータに関する本なども扱いません。
・文庫、新書だけですとほとんど扱いません。
・出版部数が多い本(供給過多のモノ)はほとんど扱いません。

まずは、お電話0120-645-410かFAX(03-3811-5916)かメールを下さい。


Q1:文庫や雑誌、漫画は扱っていますか?
A1:最近の漫画や雑誌、攻略本等は扱っていません。また小説などの文庫・新書のみですと買取の対象にはなりません。ただ、昔の講談社の漫画や、初版やレアモノで稀少価値が出そうな漫画は扱っております。(『初版』でも探している他のマニアがいないと価値がでません)


Q2:何冊くらいからお願いすればいいのですか?何冊なら来てくれますか?
A2:対象となる本、100冊くらい(ミカンの段ボール箱で3,4個です。)からを目安とさせていただきますが、仏教・哲学など弊社が扱う専門ジャンルでしたら何冊からでも応相談とさせていただきます。まずはご連絡ください。


Q3:こちらから本を送ったら査定してもらえますか?
A3:はい、ダンボールにつめてまとめて送ってください。(注:一個一個送りますと送料がかさみます。一括でお送りください。)その際、料金は着払いでOKです。ただし必ず事前にご連絡ください。(値段の折り合いや何らかの理由で返送する場合、お客様負担となります) ※郵送していただく際、古物営業法により運転免許証等、身分証明書の『コピー』を同封していただきます。


Q4:東大赤門前の店舗に直接持ち込んでもいいのですか?
A4:はい、お待ちしています。その際は何か身分証明書をお持ち下さい。


Q5:書籍以外、浮世絵や書簡、巻物があるのですが扱っていますか?
A5:はい、古物商の免許(第305476109287号)を持っておりますので大丈夫です。更なる鑑定が必要な場合や専門分野が違っても全国古書籍商組合連合会を通して価値を正確に査定致します。


Q6:どんな本が高くなるのでしょうか?
A6:この質問はよく聞かれるのですが、「まず見させてください。お伺いしますよ」とお答えしています。なぜならば千差万別すぎて、例えば1、内容(ジャンル)2、年代(初版なのか、市場に出過ぎて価値が下がっているものなのか)3、本の状態(傷み、汚れ、書込み、印鑑)など、総合的に判断しているからです。


Q7:それなら逆にどんな本が価値がなくなってきているのでしょうか?
A7:ズバリ百科事典や全集ものなど、もうCD-ROM化されているものは特にダメです。基本的に重版などを重ねて市場に多く出ているものや、定価が高すぎる限定品などというのも売れなくなってきているので価値が低くなっています。(ちなみに定価と買取の値段に相関関係はありません。)


Q8:九州でも北海道でも来てくれるのでしょうか?
A8:はい、喜んでお伺いします。なぜか北陸と九州のお客様が多いです。また寺院さんや大学の研究所からの一括大口買取にも多数実績があります。(ただし、本の内容や状態によってお伺いできない場合がございます)


Q9:電話したときにどのような順序で話していったらいいですか?リストは必要ですか?
A9:確かに、お売りしたい本のリストを作っておくのはよいことだと思います。でも、お電話でもお気軽にお話下さい。さて、その順序ですが、
「お住まい(本を売りたい地域)」→「本のジャンル(哲学など)」→「何冊くらいあるのか」→「本の状態(蔵印、書込み、破れ等)」→「書籍以外に何かあるか」

以上がおおまかな流れになります。

詳しくは http://taizandou.com/ にお越しください。

あなたやあなたのご家族の生きてきた証を大切に継承します。