夏の夜の快眠法 寝苦しい夜に快眠対策 夜 快眠

寝苦しい夜に快眠対策

夏といえば寝苦しいの睡眠対策…みなさんはどんな工夫をしていますか。
実際に日本人の5人に1人が満足する睡眠をとれていないというデータもあります。
実は、快眠をこころがけるうえで肝心なのは本人が今日はぐっすり眠れた、快眠できたという満足感なのです。
「良い睡眠」とは睡眠時間ではなく、眠りの質なのですね。

眠りにレム睡眠、ノンレム睡眠があるという話を聞いたことがあると思います。レム睡眠とは浅い睡眠状態で、他方ノンレム睡眠とは脳に充分な休息が得られる深い睡眠状態のことです。レム睡眠とノンレム睡眠を交互に規則的に繰り返すことで、からだと脳がリフレッシュできるのです。

睡眠は生命活動

睡眠は私たち人間や動物にとって大切な生命活動です。体温やホルモン分泌のリズムなどの生体現象は、私たち人間のからだに備わっている生体時計に従って活動しているのです。朝は自然と目覚め、暗くなると眠くなる…それも生体リズムの働きがあるからです。
ですが、現代社会は24時間自由に仕事や楽しみを追求できるため、睡眠時間をきちんととらない人も多いようです。忘れてはならないのは、健康を保つためには生体時計を乱さないことなのです。
毎日の生活のリズムを大切にすることが求められるでしょう。

日々快眠を…

朝起きたらまず朝日を浴びましょう。生体リズムが正常に保たれます。
毎朝の起床時間を一定にし、朝食はしっかり摂りましょう。軽めの運動をすることで生活のリズムにメリハリをつけることも大切です。
気をつけたいのはの光です。光には交感神経を活発にする働きがあるため、遅くまでパソコンなどの明るい光を浴びてしまうと快眠が得られにくくなります。周囲の照明をやさしいものに換えたり、更かしをひかえることも大切です。
思うように快眠が得られず睡眠不足が習慣化すると、心身の疲れがとれなくなり、日々の生活に支障が出る場合もあるでしょう。なかには快眠できないことがストレスになり、自律神経やホルモンバランスを崩すことにもなりかねません。
免疫力を低下させないためにも、日々快眠をこころがけましょう。

夜の快眠法について

夜 快眠

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